カテゴリー:織田氏

  • 高山右近~60000石になったキリシタン大名はマニラで没した?

     高山右近は、1552年、三好長慶の重臣・松永久秀に仕えている沢城城主・高山友照(高山ダリヨ)の嫡男として、摂津の国高山(現在の大阪府豊能郡)で生まれた。  母は洗礼名が分かっており高山マリア。  父・高山友照(高山…
  • 織田信行(織田信勝)~信長の弟の数奇な運命

     織田信行(織田信勝)は、織田信長の弟と説明すると一番分かりやすいだろう。  1536年に、織田信秀の3男として、母・土田御前との間に生まれたとされるが、生まれた年も含めて不確定要素が多い。  名は織田信行・織田…
  • 生駒吉乃 (いこま きつの)~謎が多い信長最愛の妻

     生駒吉乃(いこまきつの)は、柳街道に沿った小折(愛知県江南市)の富商・生駒家宗(生駒八右衛門家宗)の長女として、1528年?に誕生した。  生駒屋敷は小折にあることから「小折城」とも呼ばれ、生駒家は当時大量生産できな…
  • 今井宗久~織田信長が最も信頼した茶人

     今井宗久が生まれたのは1520年で、大和の今井町にて誕生した。  父は今井宗慶(今井出羽守宗慶)の3男で名前などは不明。母も不詳。  今井宗久の名は今井兼員で、初名を久秀、通称を彦八郎のち彦右衛門。号は昨夢庵寿林。…
  • 佐久間信盛~退き佐久間も最後は追放される運命に

    父は山崎城主・佐久間信晴、母の名は不明。 佐久間信盛は、1528年生まれとされ、若いころから織田信秀に仕え、のちに織田信長が幼少だったころから重臣として仕えた。 家督相続問題でも一貫して織田信長を支持して、織田信…
  • 土田御前(どたごぜん)とは~信長の母

     土田御前を一番分かりやすくご説明すると、織田信長の母親と言えよう。    土田御前は織田信長の父・織田信秀の継室であるが、実名は不明。一説には土田政久(土田治郎左衛門秀久)の娘とも。  織田信長を生んだ他、織…
  • お濃(濃姫、お濃の方、帰蝶、鷺山殿)~謎多き道三の娘の生涯

     濃姫(帰蝶)は美濃の大名・斎藤道三の3女で1535年生まれとも。母は明智光継の娘である小見の方。  兄弟には斎藤利治がいる。斎藤義龍(斉藤義竜)とは異母兄妹。 (さらに…)…
  • 明智光秀とは?数奇なその生涯~本能寺の変と最後の地「明智藪」~詳細年表

    一介の浪人から織田信長に仕えると、その卓越した才能を発揮し、織田家の中でも異例の出世をする。 所領では税金を軽減して治水工事を行うなど善政も見られ、はたまた連歌会を催すなど教養も豊かな片りんを見せている。 そして、織…
  • 黒田官兵衛とは 黒田家とは~名軍師・黒田孝高、黒田如水の詳細紹介

     黒田官兵衛(黒田孝高、黒田如水)は天文15年11月29日(1546年12月22日)の朝8時頃に、黒田満隆(のちの黒田職隆、小寺職隆)の嫡男として播磨国の姫路で生まれた。  父・黒田満隆は23歳で、母は、16歳だっとさ…
  • 千利休(千宗易)~わびさびの茶で調べる信長・秀吉の茶頭

    千利休(せんのりきゅう、せんりきゅう)は1522年に和泉国・堺の今市町(現在の宿院西1丁)で、長男として生まれた。幼名は与四郎(與四郎)。 ※生年については1521年の説もある。 生まれは高名な商家で、家業は魚屋(と…

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  3. 早川殿(はやかわどの)は、早河殿とも書きますが、今川氏真の正室になった女性です。 NHKの2017…
  4. 木曽義昌/木曾義昌(きそ-よしまさ)は、木曾谷領主(木曽福島城主)・木曾義康の嫡男として1540年に…

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