カテゴリー:その他武将

  • 赤松政秀~土器山の戦いと母里武兵衛・母里小兵衛

     1569年6月頃、青山の戦いの翌月にあたるが、赤松政秀が再び兵3000を率いて姫路城へと攻めて来た。  黒田官兵衛が仕える小寺政職は殆どの兵を連れて、赤松義祐と置塩城に籠城。  攻めて来た赤松政秀は小丸山に…
  • 後藤又兵衛(後藤基次)~不運な晩年を過ごし大阪城に入る

    後藤基次(ごとうもとつぐ、後藤又兵衛)は1560年、播磨国姫路近郊の神東郡山田村に生まれたとされる。  (さらに…)…
  • 小寺政職と御着城~黒田官兵衛の能力を高く評価した大名

     御着城主・小寺氏は、もともと播磨国佐用庄の地頭で、室町時代に播磨守護となった赤松氏の一族であり、鎌倉幕府滅亡後は、代々、小寺氏が姫路城の城代を任されていた。  赤松氏の家臣だった浦上村宗が主家・赤松氏を凌ほどの実権を…
  • 太田資武・太田景資となぞの太田資忠?

     太田資正の3男・太田資武は15歳で初陣し、手這坂の戦い、府中城攻めなどにて戦功を挙げた。  父・太田資正の死後に家督を継ぎ、安房守を名乗っている。  小田氏治が元の居城・小田城を奪回攻撃した際に、梶原景国(梶原政景…
  • 小笠原長時~信濃守護の戦国大名

    小笠原長時 (オガサワラ ナガトキ) 1514年11月9日 ~1583年4月17日  1514年11月9日小笠原長棟の長男として生まれる。  小笠原氏は、甲斐源氏・加賀見遠光の次男・加賀見長清が、甲斐国小…
  • 村上義清~北信の雄・葛尾城主【村上義清居館跡など】

    村上義清  1501年3月29日~1573年2月3日 村上氏の先祖は、清和源氏のひとつである河内源氏の初代・源頼信の庶子・源頼清を祖とする。 源頼清の孫にあたる源盛清は、長兄で白河上皇に仕えていた源惟清の養子とな…

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気になる戦国女性

  1. 常高院(じょうこういん)・浅井初(お初、於初)は、1570年に小谷城にて生まれた。 父は小谷城主・…
  2.  久保姫(くぼひめ)は、大館城主・岩城重隆の長女として1521年に生まれた。  通称は杉目御前、笑…
  3. 吉岡妙林尼(よしおか-みょうりんに)の生い立ちは良くわかっていませんが、父は林左京亮、又は丹生正敏(…
  4. 曳馬城主である飯尾連竜(いいお-つらたつ)は、今川義元に仕えていた。 飯尾致実(いいお-のりざね)…

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  2. 稲葉一鉄(いなば-いってつ)は、土岐頼芸の家臣・稲葉通則の6男として、1515年に美濃池田の本郷城に…
  3. 安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の標高199m安土山に織田信長が命じて築城した山城(比高112m…
  4. 1535年7月23日、伊作城(本丸を亀丸城と呼ぶ)にて島津義弘が誕生。父は島津貴久で、次男として生ま…
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