カテゴリー:その他武将

  • 山中鹿之助 (山中鹿助、山中幸盛)~尼子家再興に忠義を尽くした名将

     山中鹿之助、山中幸盛、山中鹿助、山中鹿介幸盛(やまなかしかのすけゆきもり)は月山(島根県能義郡広瀬町)の麓・新宮谷にて、1545年8月15日生まれとされるが、真田幸村の家臣・相木森之介が父親だとする説など諸説ある。幼名…
  • 別所賀相 (別所吉親)~鷹尾山城主として

     別所賀相(別所吉親、べっしょよしちか)生年不明~1580年1月17日  赤松政則の重臣で三木城主・別所就治の2男。  兄に別所安治、弟に別所重棟がいる。  正室は畠山政国の娘で、男も目をみはるほどの剣の達…
  • 別所重棟と別所吉治~別所家一族として

     別所重棟(べっしょしげむね)1529年~1591年  名は別所重宗、別所長棟とも。  赤松政則の重臣で三木城主・別所就治の3男。  兄に別所安治、別所吉親がいる。  別所重棟の正室は福島正信の娘。子…
  • 足利義昭~信長包囲網など外交手腕に優れた最後の室町幕府将軍

    足利義昭の生まれは1537年11月13日、父は室町幕府12代将軍・足利義晴。母は近衛尚通の娘・慶寿院。 2男(次男)であった為、足利将軍家の家督相続者以外の子として、1542年11月20日、6歳の時、関白近衛稙家の猶子…
  • 別所長治~三木城 2年にも及んだ過酷な籠城戦の末は?

     別所家は赤松家の流れを汲む名家で、播磨では当時最大の勢力を誇る大名家であった。  別所長治は1558年誕生だが異説もある。父は別所安治(別所長勝)、母は浦上氏の娘。    父・別所安治が1570年に39歳の若さで…
  • 本願寺顕如~信長を困らせた浄土真宗の名僧

     本願寺顕如が生まれたのは、1543年1月7日で、本願寺第十世証如(本願寺証如)の長子として誕生した。幼名は茶々で、母は庭田重親の娘。  この頃は大阪の石山本願寺が浄土真宗の総本山となっており、一向宗と呼ばれた本願…
  • 荒木村重とは~池田家家臣から摂津37万石の大名に出世した豪傑

     荒木村重は、1535年、荒木義村(荒木信濃守義村)の嫡男として生まれた。祖父にあたる荒木高村の子とする説もある。  母の名などは不詳。  元々、荒木家は波多野氏の一門で、荒木村重から見ると祖父にあたる荒木高村が…
  • 荒木だし(荒木ダシ、たし)~荒木村重の継室?

     荒木ダシは、有岡城主・荒木村重の正室だとされるが、1561年に荒木村重は正室・北河原長勝の娘との間に嫡男・荒木村次が誕生しているので、荒木ダシは「継室」又は「側室」と呼んだ方が無難か?  「だし」という名前はクリスチ…
  • 櫛橋左京進(櫛橋伊則、櫛橋政伊) ~志方城主 

     櫛橋左京進(櫛橋伊則、櫛橋政伊)は、櫛橋伊定(くしはしこれさだ、櫛橋左京進、櫛橋左京亮伊定、櫛橋豊後守伊定)は、志方城主・櫛橋左京亮(櫛橋伊定)の子。  櫛橋家は藤原氏の末裔で、代々赤松家の家臣だったが、有力勢力…
  • 赤松政秀~土器山の戦いと母里武兵衛・母里小兵衛

     1569年6月頃、青山の戦いの翌月にあたるが、赤松政秀が再び兵3000を率いて姫路城へと攻めて来た。  黒田官兵衛が仕える小寺政職は殆どの兵を連れて、赤松義祐と置塩城に籠城。  攻めて来た赤松政秀は小丸山に…

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  3. 稲葉一鉄(いなば-いってつ)は、土岐頼芸の家臣・稲葉通則の6男として、1515年に美濃池田の本郷城に…
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