カテゴリー:城・館・神社・寺

  • 北条氏繁・北条氏舜・北条氏勝と玉縄城の縄張り

    北条氏繁・北条氏舜・北条氏勝 北条綱成の嫡男・北条氏繁(1536年~1578年)は初名を福島康成(北条康成)と言い、別名では左衛門大夫、常陸介を名乗った。正室は北条氏康の娘を迎えたとされ、子に北条氏舜・北条氏勝・北…
  • 伊豆・長浜城と北条水軍の駿河湾海戦~長浜城の訪問記

    伊豆の長浜城は、駿河湾に面する重須湊を守るための城と考えられ、戦国時代関東一円を治めた北条氏の北条水軍の基地であった。 (さらに…)…
  • 逆井城(飯沼城)のみどころ~櫓門、橋、塀、主殿、二層櫓などが復元

     江戸時代の新田開発(干拓)により湖水こそなくなったが、逆井城(さかさいじょう)は南北30km、東西1kmを誇った飯沼の中央でカギ形にカーブする所の標高20mの台地先端にあり、城の北側は飯沼が洗い、西側は入り江の蓮沼に接…
  • 枡形城(桝形山城)~稲毛有重の稲毛荘

    枡形城(ますがたじょう)  小山田有重(母は宇都宮宗綱(八田宗綱)の娘)の子・小山田重成が、源頼朝の正室・北条政子の妹を妻に迎え、多摩丘陵にあった広大な稲毛荘を所領とし、1195年頃、枡形山に枡形城を築城。  そ…
  • 新井城(荒井城)と三浦道寸の墓~三浦半島、三浦氏・三浦水軍の拠点

    まずは相模・新井城(あらいじょう)の生い立ちからご紹介したい。 鎌倉幕府創設に多大な貢献をした三浦氏であったが1213年、新井城からも程近い和田城を領し、幕府の侍所を努めていた三浦一族の和田義盛が和田合戦で執権・北…
  • 神倉神社(南紀)の神秘と歴史に迫る

    神倉神社は日本列島に人間が住み始めた古い時代から信仰の対象であり、熊野神社が出来るより遥か以前からありました。ちなみに、神倉神社の近くにある熊野速玉大社は神倉神社の伊邪那美神が移ったもので、神倉山にあった元宮に対して熊野速玉大社のことを新宮と呼ぶ事から、新宮市と言う地名にもなっています。
  • 山本勘助~武田勢の軍師・風林火山 【山本勘助の墓も】

    山本勘助(ヤマモト-カンスケ) 明応2年(1493年)?~永禄4年(1561年)9月10日 別称は山本晴幸、勘助、勘介、菅助、管介、道鬼。 子は山本勘蔵信供。  川中島の合戦(第4回)で戦死。享年69歳。 …

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気になる戦国女性

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  3. 戦国時代には関東にも「足利氏姫」と言う女城主がいたと言うのは、あまり知られていないだろう。 157…
  4. 豪姫(ごうひめ)は、織田信長の家臣・前田利家の4娘として尾張・荒子城(愛知県名古屋市)にて1574年…

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  4.  石田三成の波乱に満ちた生涯について公開されているホームページは多い。ただし、年表式に石田三成を解釈…
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