タグ:史跡

  • 小松姫と真田信幸(真田信之)の2人の生涯

    1573年に誕生した小松姫(こまつひめ、小松殿)は、徳川家康の家臣・本多忠勝の長女(第1子)で、母は側室・乙女の方(松下弥一娘・月量院)。 幼名は稲姫(いなひめ)、または於小亥(おねい)とも称している。 妹には、…
  • 伊豆・長浜城と北条水軍の駿河湾海戦~長浜城の訪問記

    伊豆の長浜城は、駿河湾に面する重須湊を守るための城と考えられ、戦国時代関東一円を治めた北条氏の北条水軍の基地であった。 (さらに…)…
  • 逆井城(飯沼城)のみどころ~櫓門、橋、塀、主殿、二層櫓などが復元

     江戸時代の新田開発(干拓)により湖水こそなくなったが、逆井城(さかさいじょう)は南北30km、東西1kmを誇った飯沼の中央でカギ形にカーブする所の標高20mの台地先端にあり、城の北側は飯沼が洗い、西側は入り江の蓮沼に接…
  • 枡形城(桝形山城)~稲毛有重の稲毛荘

    枡形城(ますがたじょう)  小山田有重(母は宇都宮宗綱(八田宗綱)の娘)の子・小山田重成が、源頼朝の正室・北条政子の妹を妻に迎え、多摩丘陵にあった広大な稲毛荘を所領とし、1195年頃、枡形山に枡形城を築城。  そ…
  • 新井城(荒井城)と三浦道寸の墓~三浦半島、三浦氏・三浦水軍の拠点

    まずは相模・新井城(あらいじょう)の生い立ちからご紹介したい。 鎌倉幕府創設に多大な貢献をした三浦氏であったが1213年、新井城からも程近い和田城を領し、幕府の侍所を努めていた三浦一族の和田義盛が和田合戦で執権・北…
  • 神倉神社(南紀)の神秘と歴史に迫る

    神倉神社は日本列島に人間が住み始めた古い時代から信仰の対象であり、熊野神社が出来るより遥か以前からありました。ちなみに、神倉神社の近くにある熊野速玉大社は神倉神社の伊邪那美神が移ったもので、神倉山にあった元宮に対して熊野速玉大社のことを新宮と呼ぶ事から、新宮市と言う地名にもなっています。
  • 村上義清~北信の雄・葛尾城主【村上義清居館跡など】

    村上義清  1501年3月29日~1573年2月3日 村上氏の先祖は、清和源氏のひとつである河内源氏の初代・源頼信の庶子・源頼清を祖とする。 源頼清の孫にあたる源盛清は、長兄で白河上皇に仕えていた源惟清の養子とな…
  • 山本勘助~武田勢の軍師・風林火山 【山本勘助の墓も】

    山本勘助(ヤマモト-カンスケ) 明応2年(1493年)?~永禄4年(1561年)9月10日 別称は山本晴幸、勘助、勘介、菅助、管介、道鬼。 子は山本勘蔵信供。  川中島の合戦(第4回)で戦死。享年69歳。 …

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気になる戦国女性

  1. 竹林院(ちくりんいん)の生年は不明。 本名は利世(りよ)、安岐姫ともあるが、小説などでの創作名であ…
  2.  1547年?に誕生した「おね」は、尾張国の杉原定利の娘(次女)で、母は朝日殿。  生まれてす…
  3. 吉岡妙林尼(よしおか-みょうりんに)の生い立ちは良くわかっていませんが、父は林左京亮、又は丹生正敏(…
  4. 石井彦鶴姫は、1541年に肥前・飯盛城主である石井常延(石井兵部少輔常延)の次女として生まれました。…

人気の戦国武将

  1. 淀殿(茶々)が産んだ、子供である豊臣秀頼の父親は誰なのでしょう? 状況的には豊臣秀吉が父親であ…
  2. 【治国平天下 ~柳生新陰流 天下統御の剣・柳生石舟斎と柳生宗矩】 柳生石舟斎・柳生宗矩と柳生一…
  3. 安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の標高199m安土山に織田信長が命じて築城した山城(比高112m…
  4. 源頼朝は、源氏の頭領である、源義朝の3男として、1147年4月8日に尾張の熱田神宮西側にあった神宮大…
限定「頒布」開始しました。無くなり次第終了です。
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