戦国炎舞 連合運営の極意






 戦国炎舞に限った事ではありませんが、ギルド・連合・同盟と言った、メンバーの集まりの「盟主」を務めるのであれば、それなりの責任を負う事になります。

盟主の役割

 盟主はその連合のリーダー的存在であり、また、見本とならなくてはなりません。
 そして、連合を率いて、引っ張っていく役割を担います。
 その為、単に「偉い人でいたいから」と言う理由で連合メンバーを募集するのは「罪」です。
 きちんと連合の方針を打ち出し、合戦中に細かい作戦指示とまでは行かなくても、事前に作戦指示などを提示すると良いでしょう。 
 作戦指示なんかは苦手と言う場合には、同様に盟主権限が与えられている、無双の方や補佐の方にお願いしたりするのも適切でしょう。



 勘違いしてはいけないのは、連合の方針を「なにも立てない」「自由」にしてしまうこと。
 お任せ・自由と言うのは聞こえが良いですが、悪く例えると盟主がなにもしないと言う「丸投げ」であり、無責任となります。
 盟主がマッタリ、レア優先は問題ありません。しかし、連合に所属するメンバーも皆が同様にマッタリ・レア優先だと言う事ではありません。
 連合に所属している以上は、皆、ゲームを楽しみたい訳でして、盟主である自分が合戦に参加できない場合や遅刻した場合でも、他のメンバーにて最低限戦えるように「作戦指針」は打ち出す必要があります。
 具体的には「合戦参加ができないと予めわかっている場合には、後衛を希望の設定をしてもらう」と言ったお願いですね。
 もちろん、メンバーに強要はできませんが、お願いをしておけば、極端な話、前衛が全員不参加となってもメンバーが不満に思っても「盟主としては後衛希望にするようにお願いしていたのに」と言い訳もできてしまいます。
 そんな指示も出せずに、合戦で負けが続くと、有能なメンバーほど嫌気がさして、脱退する方が続出してしまいます。
 連合は盟主の私物では無く、所属メンバー全員の物ですので、その点間違えないよう、メンバーの事を優先に考えて、きちんと盟主の責任として連合を引っ張って行きましょう。

1人連合

 気軽に戦国炎舞を楽しみたいと言う場合には、自分だけがメンバーの1人連合と言うのも良いです。
 合戦では、たいていの場合、敵も1人連合となる場合がありますので、毎回多人数の連合と対戦する事になり、全然勝てないと言う訳でもありません。

盟主交代制

 連合を強くする手段としては「盟主交代制」も良い手法だと存じます。

 交代方法は立候補制でも良いですし、毎週、選挙ではないですが、盟主になって欲しいメンバーに「挨拶」にて「盟主推薦」と投票する方法で、一番推薦を受けたメンバーをその週の盟主になってもらう方法も面白いかも知れません。

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高田哲哉日本の歴史研究家

投稿者プロフィール

(株)TOLEDO、高田哲哉と申します。
20年以上戦国武将などの歴史上の人物を調査・研究している歴史人物研究家です。
自慢できるものはありませんが、資格は史跡訪問のための国内旅行地理検定2級、水軍研究のための小型船舶操縦士1級など。

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