戦国炎舞 -KIZNA- 始めたばかりの超初心者向け攻略法





 スマートフォンのゲームアプリ「戦国炎舞 -KIZNA-」人気ですね~。おもしろいですもんね。
 久しぶりに良い出来のゲームに私も出会いました。
 そんな戦国炎舞を始めたばかりにの方の参考になる超初心者向け攻略法を記載しておきます。

■基本はクエストを行う

 ゲームで自分のレベルを上げるには、基本的に「クエスト」を消化して、経験値を増やして行き、レベルアップを図ります。
 しかし、このクエストもうまく出来ていて、単なるタップ(クリック)と言う事ではなく、楽しめる内容になっており、尚且つ、新しい武将カードやアイテムだけでなく「ガチャ」を回せる絆ポイントなども、比較的簡単に得られますので、戦国炎舞は無課金でもかなり遊べる設計になっています。
 最初のうちはどんどんクエストを進めて制覇し、余裕ができたら、クエストの完全制覇に挑戦しましょう。特別な報酬が手に入ります。



■カードには「武将カード」と「智将カード」がある

 カードは2種類あります。武将カードは攻撃と防御の「戦闘用」で、武将カードの能力により攻撃で相手に与えるダメージなどが異なります。
 智将カードは知攻と知防と言った「計略系」に用い、智将の能力により計略で相手に与えるダメージが決まります。
 手に入れたカードは、強化・進化・覚醒をすることで、カードのレベルアップを図れて、合戦などでどんどん強くなれます。
 ただし、得られたカードをゲーム攻略のため「デッキ編成」にて使用するカードを設定する必要があります。
 最初は「おすすめ設定」を選択すれば、自動で最適なカードを実装してくれますので、とても簡単です。「スキル」も装備して、お気に入りのカードは強化して行きましょう。
 手に入る一番レアなカードは、SSRで、その次が SR  R 一番価値が無いのが N です。

■武将カードの強化

 カードの強化は「無駄」を無くすことが重要です。
 すなわち、N など能力が低くて、そのうち使わなくなる可能性のあるカードまで強化するのはもったいないと言う事です。

 その為、最初の頃は 手に入った SSR と SR を中心に強化する為に、強化素材として N カードを使うようにすると良いのです。

 無課金でたどり着ける総戦力は最大で50万前後と言う話もありますが、期間をかければ無課金でも、もっと強くなれます。
 課金すると、その強くなるまでの期間を短縮できるとお考えください。
 そうなると、コスト12のSRカードが、デッキ編成でのギリギリラインとなってきますので、どのカードを強化しようか悩んだ際には、SRのコスト12を強化しておきましょう。
 
 進化については、別のページにて改めて詳しく解説させて頂きます。

■合戦の為に連合に入る

 合戦は昼12時から、夜19時から、夜22時からの1日3回、各30分間、リアルタイムで対戦するバトルが行われます。この合戦参加が、戦国炎舞で一番楽しめる要素です。
 基本的には「連合」と言う仲間組織に申請して、その連合の一員に加わって毎回、戦いに参加するのですが、何も操作していなければ、自動的にどこかの連合に入る仕組みになっているようです。
 もっとも、始めたばかりのLvが低い者を、つわものぞろいの連合に入れる訳がありませんので、最初は練習も兼ねて、自動で加入した連合所属で学んでいきましょう。
 少し慣れてきたら、脱退や再加入などもできますので、自分に適した居心地の良い連合を探して、合戦を楽しめば良いです。
 基本的に連合は最大15名で構成され、連合ポイントつぎ込みで最大20名まで拡大可能です。
 また、自分で連合を新設して盟主にもなることができますが、多くの盟主権限は「補佐」とその連合で一番強い「無双」の3人に与えられます。
 なお、連合では「作戦」がありますので、その作成指示に従って合戦に参加する事で、協力しあいながら勝利を掴んでいくのですが、そんなに難しい事はありませんので、すんなり楽しめます。
 意外と合戦の30分間は、敵との駆け引きもありますので、掲示板で連合の皆様と会話を交わしながら戦います。
 これが、結構ドキドキ・ハラハラして、このような気持ちになったのは戦国IXAを2年間やって以来です。
 そして、合戦に勝利すると、絆P・連合資金などの報酬が手に入りますが、負けても参加特典がもらえますので、できる限り合戦には参加したいところです。

 → 戦国炎舞 2日目以降の初心者向け攻略方法

戦国炎舞 -KIZNA-

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高田哲哉日本の歴史研究家

投稿者プロフィール

(株)TOLEDO、高田哲哉と申します。
20年以上戦国武将などの歴史上の人物を調査・研究している歴史人物研究家です。
自慢できるものはありませんが、資格は史跡訪問のための国内旅行地理検定2級、水軍研究のための小型船舶操縦士1級など。

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