戦国炎舞攻略 合戦の戦い方 連合作戦 初級編

戦国炎舞 合戦


 戦国炎舞 -KIZNA- を始めて間もない方は、連合の「合戦」で何をすれば良いのかもわからないと思いますので、基本的な作戦や行動などを記載致します。

 まず、合戦は、毎日 昼12時から、夜19時から、夜22時からの各30分間行われます。
 
 合戦に参加すると特別報酬なども、もらえますので、是非参加しておきたいところです。
 合戦は所属する「連合」の皆と、協力して戦いますが、難しい事はありません。

 その連合の中で「総戦力」が高い、上位5名が「前衛」に自動的に選ばれます。
 この前衛は、連合での攻撃の主力となりますが、都合が悪くて合戦に参加できないような時は、事前に「合戦準備」→「後衛を希望」で、後衛になることを登録しておくことも可能です。
 実際、後衛にも強い人がいるとバランスが良いと言う事もありますので、あえて後衛に強い人を置いておく作戦を取る連合もあるようです。

 そして、総戦力が6位から下が「後衛」として合戦に参加します。
 ただし、上位者が後衛希望を出していると、6位から順に繰り上がり、前衛に加わる事があります。
 この後衛は、前衛をバックアップするような大切な役目となります。



■前衛の戦い方

 前衛は基本的に「攻撃」コンボと「計略」コンボ(計略は2コンボまで)の有効時間(5分間)を切らさないように繋いで行くことが大切です。
 コンボが重なると、攻撃力が増大して行きます。
 また、奥義もできれば、あまり途切れることなく行けると良いでしょう。
 前衛が全滅(すべて後退)した場合には、奥義の発動に合わせて、一斉に復活すると、敵からの集中攻撃を受けにくく有効です。
 前衛は5名全員参戦が望ましい為、上位5名の予定に入っている場合で、合戦参加が難しい場合には、事前に「後衛を希望」の設定をしておきましょう。
 
■後衛の戦い方

 後衛になった場合には、基本的に「応援」を多発して、相手方以上に応援コンボを上げるのが大切です。応援コンボを切らさず繋いで行き、左側の必殺ゲージの満タンを目指しましょう。
 必殺ゲージが満タンになると、後衛が「必殺」を1回だけ打てるようになります。
 この必殺は、相手へのダメージが非常に大きいので、一発逆転なんて事になるかも知れませんので、とにかく後衛は「応援」を頑張りたいところです。
 そして、時には「遠距離」攻撃も加味して戦いましょう。遠距離はたまに「急所」に当たり相手に大きなダメージを与える事もありますので、遠距離もコンボを切らさないように行けるとベストです。
 なお、後衛の「攻撃」は1合戦で1回しか使えないので、前衛が全滅していて、攻撃コンボが切れそうなときなどに使用すると良いでしょう。
 後衛が多い時は、1合戦で2回ほど「必殺」を打てると思いますが、必殺は後退中の敵にはダメージを与えません。要するに、敵が多く復活している時に必殺を打てると効果的なのです。
 後衛の合戦参加人数が少ない場合などには、1回しか使えない事が多いのですので、最後のほうで敵が全員復活した際などに「必殺」を使うようにするなど、連合作戦を立てておくと良いです。

■APが足りなくなったら

 攻撃や応援などにはAPを消化しますので、APが足りなくなると攻撃や復活ができなくなります。
 ただし、APは合戦中でも回復させることが可能です。それが、AP回復です。
 AP回復にはいくつかあって、一番良いのは「クエスト」をしてAP回復することです。
 クエストを実行すると、AP獲得になる場合があるので、APが足りなくなった時には、合戦中でも一時クエストを行うと良いのです。
 その他にもいくつかAP回復できる方法がボタンになっていますので、色々と試して良い方法を見つけましょう。
 
■奥義

 奥義は、合戦の開始早々と、終了間際に発動できるように工夫すると良いかと存じますが、この辺りは連合での作戦です。
 終了直前にあわせて「和議強行」or「篭城策」が使えると有利になります。
 奥義は「扇」と称される事もあります。

■スキル

 計略のスキルは、味方の能力を上げるパフ・スキルと、敵の能力を下げるデパフ。スキルの2種類あります。
 バフには祝宴、女流夕宴、武士の心得、などがあります。
 デバフは怒号、恫喝怒号などがあり、恫喝怒号については立っている人に必ず当てる事が出来て、狙い撃ちとして使う事が出来ます
 同士討ちは後衛のスキルで、離間や煽動などがあります。

■連合作戦

 一番の作戦は、とにかく合戦への参加人数が多い事となります。参加人数が多ければ、敵を圧倒できます。
 ただし、ゲームをすることが仕事ではありませんので、連合の皆様に合戦参加を強制するのは良くありませんので、勘違いだけはしないようご注意ください。
 連合階級がD~Cくらいであれば、相手の出方を様子見るような作戦よりは、合戦開始早々から奥義を発動させ「ガンガン」に攻撃・応援・計略と行っていく積極策の方が良いように感じます。
 あと、前述のとおり、前衛が全滅して復活する場合には、奥義の発動に合わせて一斉に復活するなどの作戦行動が有効的です。

■振り分けポイント

 これは合戦をする前の準備段階での話ですが、合戦で戦う自分のカード構成などを決める際に、Lvアップなどで得られる「振り分けポイント」を適切に振り分けて、自分の戦力を高めておく必要があります。
 余っている振り分けポイントがあると「デッキ編成」の画面に「振り分けポイントが ○ あります!」と表示されるので、その部分をタップすると、振り分けポイントの追加が可能となる。
 なお、スキルPは、ほとんど10ポイント単位で使われるので、単位は10ポイントで追加して行くと良いだろう。
 参考までに、Lv60 の段階で、私の場合は、攻撃P 170 、智将P 130 、スキルP 50 といったところ。

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