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拾丸拾丸

幼い頃から歴史が好きで大学では歴史を本格的に学んでいました。
武将たちの隠れた素顔や生い立ちをわかりやすく伝え、それをきっかけに歴史を好きになってもらえたら嬉しいです。

拾丸一覧

  • 夏目吉信

    夏目吉信 徳川家康の命を救った忠臣

    若き頃の徳川家康を苦しめた戦「三方ヶ原の戦い」と夏目吉信・・・。 この戦いで家康は武田信玄に完膚なきまで攻められ、死を覚悟したほどと言われています。 それでも家康は家臣たちが命を懸けてまで逃がしてくれたおかげで、撤退…
  • 相合元綱

    相合元綱 今義経と謳われた毛利元就の異母弟

    謀神と称された毛利元就には武勇に優れた弟がいました。 名前は相合元綱(あいおう-もとつな)といい、「今義経」の異名を持っていました。 源平合戦で名を馳せた源義経と並び立つ存在であるにも関わらず、あまり目が向けていられ…
  • 帰雲城

    内ヶ島氏理 土砂に埋もれた悲劇の武将 飛騨の一大勢力

    日本は地震大国です。今も地震によって大幅な被害を受けることがありますが、それは戦国時代も同じでした。 驚くことに地震によって滅亡した一族もいました。その一族は内ヶ島家です。 今回は内ヶ島家の最後の当主、内ヶ島氏理(う…
  • 和田惟政

    和田惟政 織田信長とルイス・フロイスを繋げた幕臣

    日本にキリスト教が伝来したのは戦国時代のことです。 宗教観の全く違うキリスト教を厚く保護したのは織田信長なのは有名なことです。 そしてルイス・フロイスに布教を近畿での布教を認めたのも信長です。 そこで、今回…
  • 赤井直正

    赤井直正 明智光秀に死を覚悟させた丹波の赤鬼

    赤井直正(あかい-なおまさ)は、丹波の赤鬼として恐れられた猛将です。 明智光秀が織田信長の命令で丹波を攻めたのは天正年のことでした。 数々の戦を経験した光秀でさえも丹波攻めは難航したらしいです。 その理由は赤井直正…
  • 可児吉長

    可児吉長 (可児才蔵) 笹の才蔵と呼ばれた猛将

    戦国最強の武将と言えばと聞かれると多くの方が本多忠勝や島左近と答える方が多いかと思います。 しかし、この2人の他にも戦国最強といっても過言ではない人物がおりました。その者の名前は可児吉長(かに‐よしなが)という人物です…
  • 明智光慶

    明智光慶 謎が多いが存在が認められている明智光秀の息子

    明智光慶(あけちみつよし)に焦点を当ててみたいと思います。 言わずと知れた明智光秀にはあまり知られていない息子がいました。 親ばかり注目がいく中で今回は嫡男とされているのが、明智光慶です。 きっと大河ドラマの「…
  • 徳川頼宣

    徳川頼宣 戦国武将を彷彿させる覇気の持ち主で紀州徳川家の祖

    徳川頼宣(とくがわ-よりのぶ)、徳川御三家の一つ、紀州徳川家。 紀州徳川家は徳川家の由緒ある分家の他に徳川吉宗や徳川家茂という危機的な状況にあった江戸幕府を立て直すことに尽力した傑物たちが排出される名家の側面を持ってい…
  • 安藤直次

    三河の硬骨な教育者 安藤直次

    誰かを教育するにはまず自分からだと思います。 それを行わないと教育を受ける側には示しがつかず、教育の意味がないですよね。 戦国時代でも人を教育するにはまず自分からを体現した人がいます。 その者の名は安藤直次(あ…
  • 金刺盛澄 (諏訪盛澄)

    神官+武士=金刺盛澄 (諏訪盛澄)

    神官という言葉で連想するのは神のために信仰を行う戦いとは縁遠い者たちだと一般では認識してしまいがちです。 しかし、平安時代末期の源平合戦時には神官の身分でありながらも武装して戦った神官がいました。 その者の名前は…



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  5. お市の方は、1547年?に織田信秀の娘として誕生した。呼称としては、市、お市の方、市姫、小谷の方(お…
  6. 奈多夫人(なだふじん)は大友義鎮(大友宗麟)の継室です。 奈多城主でもある八幡奈多宮の大宮司・奈多…
  7. 戦国武将列伝Ω
    久保姫(くぼひめ)は、飯野平城(陸奥・大館城)主・岩城重隆の長女として1521年に生まれた。 通称…
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