カテゴリー:鎌倉・室町

  • 石橋山古戦場【源頼朝挙兵の地】行ってきました訪問記・駐車場

    石橋山の戦い  鎌倉幕府を開いた事で知られる源頼朝の父である源義朝は、源氏の頭領として平家に挑みますが、1159年平治の乱で敗れて殺害され、勝利した平清盛は、三男であった源頼朝を伊豆に流罪とします。  そして、流…
  • 武田信義とは~願成寺の武田歴代墓所と武田信義館跡

     甲斐武田家の祖である武田信義について、武田信義の館跡や武田信義の墓所である願成寺も踏まえて、ご紹介させて頂きます。  武田信義は1128年8月15日、新羅三郎義光(源義光)を祖とする甲斐源氏である源清光の次男とし…
  • 小野路城(結道城)と鎌倉古道の訪問記と写真集

     鎌倉時代の趣が今でも感じられる、東京都町田市にある小野路城を訪れてみました。  わかりにくいところですので、先に小野路城の場所を地図でご案内させて頂きます。 (さらに…)…
  • 小山田重義となぞの小山田義重を検証してみた

     鎌倉時代が始まろうとしていた1171年に、東京都町田市に小山田城(館)を構えた小山田有重(小山田別当有重)の次男が小山田重義(小山田重忠、小山田次郎)で、小野路城主となり、小山田家の後継者と目されていました。  …
  • 小山田神社と内御前(一ノ御前、嶽の内御前)のなぞ

     長年、武田信玄の家臣でもあり、郡内を治めた小山田信茂の「小山田家」を個人的に研究させて頂いておりますが、東京都町田市にある小山田神社が気になり、訪れてみました。  秩父桓武平氏出身の秩父有重(平有重)が、1171…
  • 別所温泉の歴史と将軍塚、平維茂と鬼女紅葉伝説

     信州最古の温泉である別所温泉は、日本武尊(ヤマトタケル)が7箇所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説もあり、古くから七久里(ななくり)の湯、なな久りの里と言われ、七つの苦しみから離れることのできる楽土とされ…
  • 長沼城(東京都稲城市)と長沼五郎宗政

     東京都の稲城にある「長沼城」は、鎌倉時代の武士で、吾妻鏡に登場する長沼五郎宗政(長沼宗政)の館跡とされています。  ただ、この長沼五郎宗政なる人物は、静岡市の長沼砦(茶臼山)(静岡市葵区長沼)も城主であると言う記…
  • 小山城と札次神社の伝承 (東京都町田市)

     東京都町田市にある「小山城」ですが、その場所の伝承としては2箇所あります。  1つが多摩境駅からほど近い丘の上、もう1つは小山中央小学校の南西の小高い丘の地点です。  地形図でみる限りは、両方ともありえるため、実際…
  • 小山田城の訪問記(東京都町田市の大泉寺)~自然豊かな多摩の伝承地

     東京都町田市にある「小山田城」をご紹介致します。  現在、大泉寺がある周辺が小山田城です。    参道も長くて、山側に真っすぐ繋がる、なだらかな坂となっています。 (さらに…)…
  • 平山季重と平山城(日野市平山城址公園)・平山氏館跡・八幡神社

     平山城(ひらやましろ)は、平山季重に関連すると考えられる城で、現在、日野市平山城址公園となっている。 (さらに…)…

スポンサーリンク
スポンサーリンク
 スポンサーリンク

気になる戦国女性

  1. 豪姫(ごうひめ)は、織田信長の家臣・前田利家の4娘として尾張・荒子城(愛知県名古屋市)にて1574年…
  2. 大蔵卿局・大蔵局(おおくらのつぼね)は浅井長政の家臣だっとされる大野定長の妻で、茶々の乳母であったと…
  3.  お市の方は、1547年?に織田信秀の娘として誕生した。呼称としては、市、お市の方、市姫、小谷の方(…
  4. 立花誾千代とは 立花誾千代(たちばな-ぎんちよ)は戸次鑑連(立花道雪)の一人娘として筑後(久留…

人気の戦国武将

  1. 淀城には「淀古城」と「淀城」の2つがありますが、その理由と歴史について調べてみました。 (さらに…
  2. 戦国時代を制して平和な江戸時代をもたらした英傑・徳川家康。 戦国の世に生まれ、今川義元の人質であり…
  3. 錦帯橋(きんたいきょう)は、国の名勝で「日本三名橋」「日本三大奇橋」とも選ばれています。 初代…
  4. 北条氏康(ほうじょう-うじやす)は、小田原北条氏の第2代当主・北条氏綱の嫡男として1515年に生まれ…
限定「頒布」開始しました。無くなり次第終了です。
戦国オリジナルバック
 スポンサーリンク
当サイトでは
Android app on Google Play
↑ アプリ版もあります
 オリジナル書籍
柳生一族
2016年10月、書籍・電子書籍にて販売開始

 オリジナル電子書籍

2016年8月、戦国武将研究会著作
ページ上部へ戻る