タグ:千利休

  • 松井康之は丹波水軍の優れた大将だった~細川家の重臣

    松井康之(まつい-やすゆき)は、京都郊外の松井城主である松井正之(松井山城守正之)の次男として、1550年11月1日に生まれました。 母は荒川澄宣(荒川治部大輔澄宣)の娘です。 松井氏は松井宗次が足利尊氏に仕えてから…
  • 戦国武将列伝Ω

    千宗恩~千利休を支えた妻

     千利休の後妻・宗恩(そうおん)は生年不詳。  名は「おりき」で、元は能役者・宮王三入(観世流の小鼓の名手)の妻。ただし、近年は松永久秀の妻であったとする説もある。  千利休は、この宮王三入から能を習い、親しくしてい…
  • 宝心妙樹と千利休の嫡男・千道安

     千利休の先妻・宝心妙樹(ほうしんみょうじゅ)は生年・本名不詳。  名はお稲で、飯盛山城主・三好長慶の妹とされる。  1542年頃に、千利休へ嫁ぎ、長男・千道安、長女、次女、3女、4女を設けている。  しかし、…



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  3. 大蔵卿局・大蔵局(おおくらのつぼね)は浅井長政の家臣だっとされる大野定長の妻で、茶々の乳母であったと…
  4. 1568年に誕生した愛姫(めごひめ)の父は、三春城主・田村清顕で、母は相馬顕胤(小高城主)の娘・於北…
  5. 瀬名(せな)とも言う築山殿(つきやまどの)は、今川家一族の駿河持船城主・関口親永(関口刑部少輔)(ま…
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  7. 立花誾千代とは 立花誾千代(たちばな-ぎんちよ)は戸次鑑連(立花道雪)の一人娘として筑後(久留…
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