戦国武将~日本百名武将(日本100名武将)リスト一覧(ランキング)


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takadaが選ぶ日本百名武将(日本100名武将)の一覧表・ランキングです。
その前に、まずは戦国武将(せんごく-ぶしょう)の定義からご確認申し上げます。
戦国武将とは、日本の戦国時代に、将として軍勢を率いた指揮官のことを言います。
軍勢の規模は、少人数でも、大人数でも、その集団のリーダーでしたら将で、名がある(姓名がある)人物であれば、戦国武将です。


今でこそ、軍人は、自分の名前も書けますし、字も読めます。
また、ある程度、教育を受けていますので、自分で判断して行動することもできます。(実際には上官の命令は絶対ですが・・。)
しかし、戦国時代などの軍勢は、指揮官がいないと行動がとれませんでした。
どうすればよいのか?、わからないのです。
右に行けばよいのか、左に行けば良いのか?
道もわかりませんし、指示がないと兵は動けないのです。
そのため、小さな小隊でも、指揮をする者、すなわち戦国武将がいないと、軍事行動はとれませんでした。

戦国時代でも、今の戦争でも、自分の「命」を掛けて戦います。
しかし、人間ですので、基本的には誰だって、死にたくありません。
死ぬのが怖いです。
そのため、戦争では「心理」が大きく左右します。
怖さの方がまさってしまえば、戦う意欲を失い、生き延びるため、逃げたくなります。
そのため、籠城する場合も、城の周りに「水堀」を作ったりして、兵が逃げにくくした訳です。
堀と言うものは、敵からの攻撃を防ぐと言う目的もありますが、一番なのは、味方が逃げにくい状況を作ると言う事があります。
どんなに強固な城でも、恐怖に負けて味方が逃亡すれば、残っている者も、不安になってしまい、士気が上がらず、勝てないからです。
そのため、指揮をとる武将には、兵を安心させる(負けるはずがない)と言う能力も問われました。
その能力の一つが「強い」と言う事もあります。
強い指揮官と一緒に行動できると、少しは安心できますし、強いほうに味方したくなりますからね。


下記は、戦国時代前後に活躍した戦国武将の中より、当サイトの不肖・高田哲也が選考・選出した名武将です。
できる限りあいうえお順に掲載させて頂いております。
近い将来、皆様の投票によるランキングで選ぶ、戦国武将100人も行う計画です。

浅井長政
明智光秀
朝倉義景
足利義昭
尼子経久
荒木村重

石川数正
今川義元
井伊直政
池田恒興
池田輝政
石田三成

上杉謙信
上杉景勝
宇喜多直家
宇喜多秀家

織田信長
織田信忠
織田信雄
織田信孝
大久保忠世

片倉小十郎(片倉景綱)
加藤清正
加藤嘉明
蒲生氏郷

吉川元春
京極高次

九鬼嘉隆
九戸政実
黒田官兵衛
黒田長政

高坂昌信
小早川隆景
小早川秀秋
後藤又兵衛
小西行長

真田昌幸
真田信之
真田信繁(真田幸村)
酒井忠次
榊原康政
佐久間信盛
佐竹義昭
佐々成政
斎藤道三

柴田勝家
島津義弘
陶晴賢

武田信虎
武田信玄
武田信繁
武田勝頼
滝川一益
竹中半兵衛
立花道雪
立花宗茂
伊達輝宗
伊達成実
伊達政宗

長宗我部元親
長宗我部盛親

津軽為信

徳川家康
徳川秀忠
藤堂高虎
豊臣秀吉
豊臣秀長
豊臣秀次
豊臣秀頼

直江兼続
鍋島直茂
丹羽長秀

北条早雲
北条氏綱
北条氏康
北条氏政
北条氏照
北条綱成

福島正則

細川藤孝(細川幽斎)
細川忠興
堀秀政
本多忠勝
本多正信
本願寺顕如

松永久秀
前田利家
前田慶次

三好長慶
村上義清

毛利元就
毛利輝元
毛利勝永
最上義光
森蘭丸
森長可

山内一豊
山本勘助
山中鹿之助

龍造寺隆信

以上ですが、うーん・・。
だいぶ偏ってしまった感があります。
やはり、皆様の投票によるランキングで選ぶのが一番だと思います。
よければ、下記よりご協力頂けますと幸いです。

みんなで選ぶ「好きな武将ランキング」(投票型)もあります。
ご自身が好きな武将などに関しては「歴史観」にて、無料会員登録することで、皆様が自由に投稿も可能です。

 

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