鞍馬寺~鞍馬天狗や牛若丸(遮那王、源義経)伝説の幻想的な京都北方守護

鞍馬寺

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 京都鞍馬寺は、鞍馬天狗や源義経が若き頃、修行したとされる伝説の地です。
 創建は770年。

 鞍馬駅

 叡電の鞍馬駅から下記の参道を歩いて5分で仁王門に着きます。
 食べ物・ジュース類はここで確保しておきましょう。

 スポンサーリンク


 仁王門で愛山費(入山料)200円 (小学生・中学生は無料)を支払います。

 鞍馬

 仁王門から階段を登ると、ケーブルカー乗り場があり、片道100円(寄付と言う形)で乗車可能です。ケーブルカーは子供も100円必要です。
 鞍馬寺が運行する鋼索鉄道なので、

 鞍馬 ケーブルカー

 ケーブルカーを降りると「多宝堂」が待っています。

 鞍馬 多宝堂

 下記の写真は、鞍馬寺の本堂です。

 鞍馬寺

 パワースポットとして、金剛床(こんごうしょう)があります。この石畳の下に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものと一体化するパワースポットです。
 下記写真にある中心の▲の石ですね。中央は天孫を示しているので、中央を踏むと言う事はご本尊を足で踏むのと同じで、良くありません。回りに立って、気を貰い受けてパワーを感じましょう。

 鞍馬寺 パワースポット 金剛床

 鞍馬寺 拝観9時~16時30分
 拝観所要 (本堂まで) 約40分

鞍馬寺から貴船神社へのハイキングコースも合わせてご高覧賜りますと幸いです。
3分でわかる「源義経」の偉業と悲運
源義経とは~腰越状と腰越の満福寺や首塚・白旗神社なども

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

あなたの思いを下記にどうぞ

 スポンサーリンク

気になる戦国女性

  1. 千姫(せんひめ)は、徳川秀忠とお江の長女として、1597年4月11日に伏見城内の徳川屋敷で産まれた。…
  2. 奈多夫人(なだふじん)は大友義鎮(大友宗麟)の継室です。 奈多城主でもある八幡奈多宮の大宮司・奈多…
  3.  1547年?に誕生した「おね」は、尾張国の杉原定利の娘(次女)で、母は朝日殿。  生まれてす…
  4. 戦国時代には関東にも「足利氏姫」と言う女城主がいたと言うのは、あまり知られていないだろう。 157…
  5. 瀬名(せな)とも言う築山殿(つきやまどの)は、今川家一族の駿河持船城主・関口親永(関口刑部少輔)(ま…

人気の戦国武将

  1. 【治国平天下 ~柳生新陰流 天下統御の剣・柳生石舟斎と柳生宗矩】 柳生石舟斎・柳生宗矩と柳生一…
  2. 今川義元(いまがわ-よしもと)は、1519年、駿河・遠江守護の今川氏親の5男として生まれた。幼名は芳…
  3.  天正壬午の乱(てんしょうじんごのらん)は、1582年6月、織田信長の死後、空白地帯となった甲斐・信…
  4. 田峯城
    菅沼定忠(すがぬま-さだただ)は、田峯菅沼氏である菅沼定継の子となるが生年や母は不詳となる。 …
  5. 1582年6月2日の本能寺の変で織田信長を倒して明智光秀ですが、なかなか味方してくれる大名がいなく苦…
 スポンサーリンク

戦国グッズ通販

実際に鉄板も使用した本物志向「高級」甲冑型の携帯ストラップ
甲冑型ストラップ

戦国浪漫グッズ
戦国武将グッズ

自作甲冑キット新発売
甲冑自作キット
戦国浪漫「戦国グッズ」通販

メールでお知らせ

新規記事追加をメールで受信

ページ上部へ戻る