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今年で19回目を迎える神奈川県愛川町の「三増合戦まつり」をご紹介させて頂きます。

三増合戦まつりは、戦国時代の1569年に武田信玄小田原城攻めを行い、その帰路においてここ三増峠(みませとうげ)付近にて、追撃した北条勢と大きな合戦になった、まさに三増峠の戦いの中心地にて、合戦戦没者慰霊のため始まったお祭りです。

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例年で申し上げますと、朝10時より北条太鼓などが演奏される予定です。
北条家が出陣する際に行っていた儀式「三献の儀」が披露される出陣式が10時30分頃からで、鉄砲隊の実演と木曽馬の演技は午前か午後にあります。
午後からは、甲冑劇SacTさんによる武将隊の三増合戦寸劇が約30分披露されます。
15時くらいには帰陣式の「三献の儀」が披露されて、終了予定となります。

甲冑劇SacTさんによる武将

午後の部にて約25分間予定
2018年は13時20分からの予定です。

※下記は2016年の際のデータ
武田信玄
浅利信種
曽根昌世
武藤喜兵衛昌幸(真田昌幸)
山県三郎兵衛昌景(山県昌景)
北條氏照
北條綱成
北條氏邦

当日スケジュール現時点ではまだ不明です。
下記は参考までに過去のスケジュールですが、毎年変動はあります。
画像はクリックすると拡大します。

三増合戦まつり2015スケジュール

下記は2016年の動画です。

開催予定日

2018年10月7日(日)
朝10時~16時頃まで

開催場所

三増合戦場碑周辺広場(神奈川県愛甲郡愛川町)
※荒天時には「農業環境改善センター」での開催となります。

その他

会場付近にはコンビニや飲食できるお店は徒歩圏内にはありませんが、会場では様々な露店が出店しますのでお昼ご飯も困らないと思います。
地元、津久井のパン「丹沢あんぱん」などは人気ですし、やきそばなども人気です。ただし、早く売れ切れてしまう場合があります。
ステージのショーなどを見るのと、飲食する為の、簡単なテーブルと座席が設けられています。
トイレは仮設トイレとなりますが、そんなに混雑はしないです。
2016年は戦国系グッズ販売も行われました。

アクセス・行き方

会場となる三増合戦場碑周辺広場の場所は下記の地図ポイント地点です。
地図は縮尺変更してご覧ください。
※詳しい地図で見ると場所が違う所を示してしまいますので、枠の中で縮尺を変えてご覧ください。

駐車場ですが、会場近くに行きますと臨時駐車場の「案内看板」がありますので、警察官・警備員の案内・誘導に従ってください。
基本的に農地を臨時Pにしますが、満車となると、農業環境改善センターの駐車場利用となります。
2016年の際には朝9時20分頃、満車となり、以後は農業環境改善センターの駐車場となりました。

雨天時・荒天時には合戦碑より西側にある「農業環境改善センター」の建物での開催となる予定で、プログラム予定も多少変更される可能性がありますので、ご了承願います。

※ここから下記の情報は2015年時点です。未更新ですので、バス時間などは最新の時刻表にてご確認願います。

電車・バスの場合

電車・バスの場合には、小田急線・本厚木駅の北口(1番乗り場)から「神奈中バス」となりますが、所要約40分+徒歩約20分とちっょと大変です。
尚且つ、休日(日曜日)にはバスの運転が昼間しかない上に、1時間に1本だけですので、本厚木駅を出発する一番早いバスは朝10時50分発となり、午前中のプログラムを見るのは難しくなりますが、念のためバスでの行き方を記載しておきます。

神奈中バス「半原行」(厚02系統)。
なお、本厚木からのバスは「厚木バスセンター」が始発となりますので、座って行くのを狙う場合には、早めに行って、厚木バスセンターまで歩いて10番乗り場からご乗車下さい。

降りるバス停は「田代坂上」バス停で、そこから「三増合戦まつり会場」まで徒歩20分くらいです。
行きはちっょと坂を登りますが、途中には「田代城跡」(愛川中学校)もありますので、スマホで地図でも見ながら歩いてください。
ただ、バス通りも歩道が無い箇所がありますので、往来するお車にお気を付けください。

バスの所要時間は本厚木から40分以上掛かります。運賃は片道500円です。
ICカード使えますが、乗車時にタッチ必要です。

帰りは、田代坂上のバス停発が、15:50発、又は16:50発となります。

なお、三増合戦まつりの会場から一番近いバス停は「上志田」バス停なのですが、ここを通るバスは昼間運行ないのです。(^_^;)
そのため、バスでお越しの場合には、上記の「半原行」がお勧めです。

愛川ふるさとまつり

別日程の2017年10月22日(日)には「愛川ふるさとまつり」が開催され、この日も午後13時過ぎから甲冑隊パレードや、鉄砲隊実演など致します。
こちらの会場は、愛川町役場や文化会館周辺となります。
ただ、愛川ふるさとまつりは、街の中心部で開催されるため、駐車場も限られていますこと、ご容赦願います。

愛川町は人口約4万人の町ですが、県立あいかわ公園などもあり、自然豊かなところですので、是非、訪れてみて下さい。


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当方では、このような歴史イベント・お祭りの「告知サイト」制作・プロデュースも日本全国対応で承っております。
集客するためにはインターネット上での告知も、単に行っただけでは足りません。
アクセス数を得られるプロデュースも、格安から本格的までご予算に応じて対応も致します。
イベント当日には、ちょっとした戦国グッズの露天販売の出店も可能です。(ほんとに少しだけですが)
高田までお問い合わせ願います。

三増峠の戦いに関してはこちらで詳しくご紹介させて頂いております
翌週の「愛川町ふるさとまつり」の詳細はこちら
Sactさんに参加して合戦劇出演しませんか?(初心者さま歓迎です)

北条五代を大河ドラマに

 

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