信長の野望・大志「ゲーム攻略情報」うまくいく合戦方法

信長の野望・大志

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コーエーが最高の戦国体験を届けると宣言した、2017年末期待の新作「信長の野望・大志」(歴史シミュレーションゲーム)のゲーム攻略情報です。
初心者向けこのページでは「合戦」の攻略法を記載したいと存じます。

前作と変わった合戦

信長の野望・大志では、前作の信長の野望・創造や、その前の信長の野望・創造と、ゲームの仕組みが大きく変わりました。
合戦の方法も変わっています。

まず、攻め込む場合には軍事の中にある「宣戦」の操作を行ってから、軍勢を派遣することになります。

今までは、城から出撃する部隊を、城別に目的地を指定するなど、個別に操作が必要で、大軍勢を派遣するときは操作が大変だったのですが、信長の野望・大志では、一括で操作できるようになりました。
「行軍」のボタンにて、指示すると、各城から部隊が出撃し、途中で合流(集結)して全軍で目的地へ進みます。
行道する経路の選択などは無くなりましたので、これも簡略化されていて、ラクですね。

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ただし、全軍が集結する前に、その場所に敵が攻めて来ると、その時点で到着している部隊だけで戦う事になります。
これは、敵から攻められた場合にも、城から撃って出て、敵がまだ集結しきれていなうちに、打撃を与えるとい応用も効かせることができるでしょう。

なお、敵が籠城した場合には、部隊が敵の城の目的地に到着していれば、自動で籠城攻めします。
強行する場合には、ボタン操作が必要ですが、その場合、自軍の被害も出ますので、できれば包囲状態で城の自落を待ちましょう。
あと、合戦が終って、部隊を戻す際の「帰城」も、瞬時に一括できるようになり、便利になりました。

和平交渉に応じて臣従させても、信長の野望・大志では、あまり意味がないため、敵国に攻め入る場合には、できれば一気に攻め滅ぼしましょう。

合戦するタイミングは、隣国の兵力が相当数の場合、敵が他の国を攻めるなどの動くのを待つのが良いのは、これまでと変わりません。
比較的、周辺国が動き出すのが多いため、ひとつの戦いを終えると、すぐにチャンスがやってくると言う感じで忙しいです。
無理な攻撃を受けた場合や、宣戦の前には「セーブ」もしておくと良いですね。

有能な武将を城主にしておく

統率・武勇・知略の高い武将は合戦で強いです。
そのため、前線に近くて兵士数が多い城から、有能な武将を城主に配置しておくと良いでしょう。
なお、できれば、足軽兵が多い城主に、より統率力のある武将を任命すると良いです。

統率は、戦闘時の士気、決戦での移動速度、包囲の威力に影響します。
武勇は決戦での攻撃力、強攻の攻撃力。
知略は決戦での守備力、強攻の守備力に関与します。

戦意を落とさないように

信長の野望・大志からは「戦意」と言う要素が合戦に加わりました。
これは、兵士たちの「やる気」ですね。
戦に負け続けたりしますと、戦意は低下します。
逆に勝てば、次も勝てるかもと戦意が上がります。
敵も同じです。
よって、敵より戦意が著しく低い場合には、兵力で優っていても、合戦では苦戦することも考えられます。

例えば、敵城を攻める場合には、包囲する前に、一度、野戦となって勝利すると、敵の戦意も下がりますので、降伏する時間も短くなります。

合戦

敵の部隊と遭遇すると、有無を言わさずに「決戦」に入りますが、最初に部隊の配置や作戦を指示できます。
作戦は軍師が決めてくれることが多いのですが、何も入っていなかったら、自分で選択しましょう。
部隊の配置は拘らなくても、自動で選ばれている状態で良いかと存じますが、劣勢の場合には、こだわった方が良いかもしれません。

開戦しますと、ひとつひとつの部隊を自分で操作して進軍先などを決めて行きます。
ただ、部隊が多いと、毎回毎回、大変なので下記のように「自動命令」もあります。

自動命令

私も最初は、ひとつひとつ指示していたのですが、自動命令でも大差はないな?と感じて、今では、ほとんど「自動命令」にしています。
自動でしたらテクニックや技術もいらないですし、時間短縮にもなりますしね。
ただし、的に攻め込まれて、兵力が劣っている場合などは手動の方が良いかもしれません。
また、自動を押し忘れると、部隊は動かず待機となってしまいますので、敵に有利となりますので、注意が必要です。
※全軍突撃など、最初に選択した作戦によっては、しばらく自動命令もできないケースがあります。

武将の能力によっては「戦法」を選べる状態になります。
自動にしたとき、戦法までも自動にはならないようです。(先に戦法を選んでも有効にはならない?みたいです。)

基本的なポイントは、急襲を仕掛けたり、敵部隊を挟み撃ちする「挟撃」=挟み撃ちです。
士気が下がってゼロとなると潰走します。
先に自動を選択したあと、自動だと変な方向に行ってしまう部隊などは、個別に指示もできます。
方法は、先に「自動」を選択して「丸印」を押した後、指示をかけたい部隊に個別に指示を出して「命令終了」(進行フェイズ・ターン実行)です。
このようにして、すべての部隊の操作の手間を省きながら、手動で挟撃したり、敵大将の部隊を発見して攻め込んだりもできますので、合戦の醍醐味を味わう事もできるのが特徴です。

大軍には有利な場所で迎撃

敵が大軍で攻めてきた場合には、敵の進軍ルート上に、下記のように合戦になる場合の初期兵力上限「戦場上限」が少ないところにて、合戦になるよう持ち込みましょう。

撃退

例えば、上記の亀山城がある場所でしたら、最大4200で合戦開始・決戦開始となります。
行軍する際に目的地にカーソルを合わせてる、上記のように表示されます。
要するに、相手が60000の大軍だとして、お互いに最初は4200しか配置できていないため、武将の能力・強さで勝負でしやすくなり、兵数が多いと言う利点を生かせません。
全軍突撃が意外と有効な場合が多いように感じます。
豊臣秀吉の大軍が、バラバラの行動となり、小牧・長久手の戦いにて、徳川家康に敗戦したのと同じことが起こりえると言う事になっています。

ちなみに、桶狭間は、たったの2000ですので、今川義元が30000で押しかけようと、桶狭間で迎え撃てば、2000×2000での戦いに持ち込めます。

例え大軍でも、1度全軍敗走させれば、戦場から敵部隊が消えて、窮地を脱することができます。
※信長の野望・大志からは、敗戦した部隊は、現地に留まることはなくなり、即帰還(敗走)となります。
逆に言うと、兵力数を生かして合戦する場合には、同様に注意が必要です。
兵力を生かす場合には、できる限り上記のように制限が掛からない場所で合戦となるよう、うまく行軍させたいところです。

後方の城から出撃させる場合

単純に、攻撃目標を攻撃しようと、目標に集結させますと、その近くの城から出撃する城が選択されてしまいます。
前線の城から部隊を出したくない場合には、後方のほうを目標とすると、その目標に集まりやすい城が選ばれますので、後方より出撃もできます。
そして、すべての部隊が集結したら、改めて「行軍」にて、次の目標(攻撃目標)を設定するば良い訳です。
もちろん、現地に到着するまで時間が掛かりますので、その分、兵糧は多く使います。
なお、この方法にて、1集計だけでなく、2個集結もできる訳ですので、同時に2方面からの侵攻も可能です。

また、行軍ひとつにしても、攻撃する際には、敵の迎撃部隊が集結したところとは、大きく違うルートで攻め込むなど、工夫次第で、有利に侵攻できます。
自分なりの「技」を身につけましょう。


敵が大軍の場合

敵が大軍の場合には、勝てそうにないと感じても、意外と「兵糧」の消耗が激しい場合があります。

上杉謙信の大軍に攻め込まれた場合には、もうダメかと思いましたが、あえて、ひとつの城は抵抗せずに落城させ、近くに自分の部隊を待機状態にして、ずっと対峙する形をとってみました。
すると、両軍、にらみ合いのままとなり、その間に「行軍」から別に作った部隊を敵国に侵攻させて、片っ端から敵城を落城させていきましたら、つにい上杉家の兵糧も尽きて、大軍の上杉謙信の軍隊も、兵士数が減り初めました。
そして、最後には、上杉勢の部隊は姿を消し、その間に、出来る限り「行軍」の部隊を派遣して簡単に城を落としていったようなこともできてしまいます。

地形的な影響は、地形のアイコンで分かります。
地形アイコンなしは、原則として野原ですので騎馬が強いです。
湿地・農地と、逆に騎馬が弱いです。
森は鉄砲が強くなります。
川は水がある事から鉄砲が弱くなります。
寺・神社・商圏の場合には、建物があり防衛が有利です。
山も、防衛側が大きく有利となります。

そのため、3ヶ月に1度の評定では、敵の兵糧を減らせるのを選択すると良いです。
これは敵国の規模が大きいほど、このような事もありますので、情報欄から敵の兵糧の残りを確認したり、兵糧が入る9月が途中に来ないよう攻めたり戦略を立てるのも有効だと存じます。
もちろん、長期戦を戦う場合には、自国の兵糧も確保しておかなくてはなりませんので、その部分でも、農兵を減らして(ゼロでもよい)、足軽兵を増やすのは有効です。
このような作戦・戦術にて逆転勝利できるのも、信長の野望・大志のおもしろさだと存じます。
しかし、最終的には軍資金、すなわち国力が、戦争に勝つためには大事だと改めて感じさせられます。

戦後処理

戦後の対応は。これまでの信長の野望とあまり変わりません。
まずは、攻略が完了したら、部隊は速やかに「帰城」させて、兵糧の消費を抑えましょう。

手に入れた城には、まず「人事」→「任命」で、城主を決めましょう。
重要な城ほど、有能な人材を入れておくと良いです。
そして、武将数に余裕があれば「配属」から、その城に武将を2人追加して、合計3名体制を取れると、合戦の部隊編成でも有利となります。
一番いけないのは、城に武将が誰もいない状態です。

あとは、軍事にて募兵を城毎に調整しておくと良いでしょう。
募兵の調整は、毎月までは不要ですが、適時調整は必要と言えます。


また、気が付いたことがありましたら、適時、追記して参ります。
しばらくは、毎日、細かいところ、更新致します。
ご覧頂きまして、ありがとうございました。

信長の野望「大志」の著作権は Copyright c コーエーテクモゲームズ All Rights Reserved.
また、記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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コメント

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  • コメント (2)

    • くらげ
    • 2017年 12月 05日

    非常に分かりやすい解説で助かりました。
    創造からシステムがかなり変わったので
    慣れるまでは大変そうですが、
    中毒性もありそうな気がしていますので
    この記事を参考にしながら頑張ってみます!

    • 高田哲也
    • 2017年 12月 05日

    くらげさま、コメントありがとうございます。
    ご参考になりましたご様子で幸いです。
    ご不明な点や当方の記事で分かりにくいところや、ご要望などありましたら、お知らせ頂きますとありがたく存じます。

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