信長の野望「創造」~攻略法の基本から簡単なゲームの進め方


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 2013年12月に新発売された、コーエーの「信長の野望、創造」。
 プレステ3版などは発売後の日曜日には売れ切れ続出の人気ぶりですが、その「創造」の初心者向け攻略法を記載しておきます。

最新作「信長の野望・創造-戦国立志伝」の攻略情報はこちらのカテゴリに追加中

■基本的には発生する「戦国伝」のクリアを目指して行こう

 「戦国伝」を発生するにしてプレイして行う場合、その「戦国伝」は今作「創造」から重要な楽しめる要素となりました。
 すなわち、発生した「戦国伝」を優先して進めていくようにプレイすると良いです。
 戦国伝をクリアすると、武将特性が追加されて、その後、有利に展開することが可能になったり、登録武将のコーナーに新規武将が追加される事があります。
 ※選択した大名家やスタート時のシナリオによっては、戦国伝が発生しない事があるので、念のため記載しておきます。

■最初の頃(序盤)は金銭収入を増やそう

 スタート直後は、兵糧よりも金銭不足に陥りやすいです。
 その為、評定での内政(拠点の開発)は、最初の頃は「商業」に投資して行くと良いかと存じます。
 金銭が不足する場合には「取引」にて兵糧を売却してでも投資したいですが、戦闘の際に兵糧不足となると兵士が飢え死にするので、過度に兵糧売却しないよう注意しましょう。
 また「政策」を実施する場合には、支出が増えるので、金銭収入の乏しい最初の頃には政策を実施しなくて良いのではと存じます。

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■家臣の忠誠について

 30年間発売されてきたこれまでの「信長の野望」シリーズと異なり、今回の「創造」では大幅にコンセプトが変更されていると感じております。
 家臣の忠誠は様々な要因で上下することになりましたが、今のところ、これまでように忠誠に気配りする必要が無くなったように感じています。
 忠誠を強制的に上げる方法は「家宝」を渡す事、城主に「任命」すること、「婚姻」関係にすることくらいに押さえられましたが「創造」では、そんなに気を付けなくても家臣が離反したり、引き抜かれたりする事は無いようです。(小生はまだ1回も家臣が離れて行ったことが無い)
 人材不足では勢力拡大できませんが、逆に言うと敵武将の引き抜きができないので、近隣諸国の大名家を占領して捕えて、家臣化して行く事で家臣を増やしていくのが、天下統一への道でもあると言えます。

■外交は大切

 初級でのプレイでは、外交を無視しても、なんとかやっていける大名家も多いですが、中級以上では、この「外交」がカギを握ると言っても過言ではありません。
 現代のアメリカ・ロシアなどの世界戦略でも同じですが、戦略で一番重要なのは、敵から攻撃を受けない事です。
 「創造」でも周りの勢力と友好関係にあれば攻撃を受けず、成長戦略を進めやすくなりますので、序盤はとにかく金銭収入が少ないので、費用がバカになりませんが、積極的に「外交」での「工作」を進めていくしか無いようです。
 ゲーム上では同盟した相手が裏切る事はほとんどなく、一方的に同盟破棄して来ることもほとんど無いようなので、本当に信頼できる同盟関係となります。
 ただし、同盟していないと、例え信用度が高くても、相手が攻める場所が無い場合、攻撃を受ける場合があるので、戦いたくない相手とは積極的に早めに「同盟」を結んだ方が得策なようです。
 一方的に破棄しても家臣の忠誠が下がるような事は無い?ようなので、自分の都合にて同盟を破棄する事を行いやすくなった感じが致しますが、1度戦闘を起こすと、その「工作」は断絶されてしまうので要注意でです。
 しかし、断絶となっても数か月間、穏便に過ごすと「工作」が再開できるように緩和されます。

■攻める時は、最初、遠方の城から兵を出す

 これまでの「信長の野望」と異なり「創造」では、兵士数の輸送と言う概念は無くなりました。
 すなわち、兵士は各城に滞在していて、他の城に輸送することはできません。武将は移動させることができるので、各城に武将を配置することできますが、兵士の移動はあまくでも「出陣」のみとなり、すなわち軍を出す場合には、各城から個別に出陣させて、戦闘終了後は元の城に兵士が戻るのです。
 よって、敵城を攻撃する際には、最初は遠方にある自軍の城から兵を出し、徐々に中距離の城から、短距離の城からと兵を出して、なるべくほぼ時を同じくして敵城に到達するよう工夫すると、一挙に兵力を集中できます。
 方法は、軍議画面の「出陣」を使用するのではなく、軍議画面で各城をクリックして、采配マーク(軍配マーク)をクリックし、各個別に出陣させて、出陣先を指定する方法が最適で、私はこの方法でしか出陣させません。

 ※城のマークをクリック → 軍配マークをクリック → 出陣設定画面が表示される

 通常の出陣だと、最短時間のルートで敵城を目指してくれますが、わざと遠回りしたり、挟み撃ちするなどルートを変えたい場合には「中継点」を指示することも可能です。(パソコン版のみかも?)
 部隊を動かす時に Shift キー を押しながら中継点(要所)をクリックすると、そこを経由して進軍してくれます。中継点は複数の設定もできるので、お試し下さい。

 城攻めでは強攻もできますが、基本的には敵城を囲んで籠城戦で打ち勝つ方法が主流となります。
 よって、最低でも4部隊・合計3000名以上になるようにしたいところです。3000より少ないと不完全包囲で膠着することがあります。
 理由としては、敵城を包囲するには敵城の耐久数字以上の兵力が必要となる為です。
 城を囲む兵士数が多いほど、早く陥落できたり、途中で降参する事もあるので、8000以上などできる限り多くの兵士数を派遣すると良いかと存じます。
 このように戦闘では大部隊であるほど、有利に戦えますので、そのうち人口が増えて10000名以上など大兵力の派遣ができるようになる「本城」の開発は、怠らないように注意致しましょう。
 戦の場合には、自分の兵力を惜しみなく、できる限りの多くの兵力を注ぐことが勝利への道であることは間違いないようです。

■挟み撃ちは戦闘が有利

 

 やはり、敵を撃破するには、挟み撃ちすると有利です。
 戦力が乏しい場合などには、多用したいところですね。

■序盤では「国人衆」も大切

 攻め入る前に敵城付近の国人衆を懐柔して、30%以上にすれば、敵に味方することは無くなり、70%以上にすれば逆に自分に味方して軍勢を自動的に出してくれる場合があるので、特に序盤では心掛けたいです。
 なお、100%になった国人衆は「取込」で、付近の本城の住民を増やすことができますが、取込せずにしておけば、戦の際に軍勢を出してくれたりするので、私の場合は「米」の国人衆以外は込取込することは余り無です。まぁ、この辺りはお好みでどうぞ。 

■金銭に余裕がある時は積極的に「支城」を「築城」しよう

 最初の1~2年は金銭に余裕はありませんが、金銭収入が増えて来たら、支城をできる限り多く設置すると良いかと存じます。
 と言うのは、支城を築城すると、防御戦略だけでなく、数年後には2000~3000の軍勢に成長するだけでなく、その支城の内政からも収入が増えてくれます。
 ただし、山間部などは成長しない支城となってしまう事もありますので、できる限り大きな街道が交差している地点に支城を作りましょう。

■困ったもので勝手に攻め込んだりする

 「本拠」からの支配が及ばない遠隔地の自軍の城は「軍団」として、独自に内政・戦闘などを展開してくれるので、すべての内政をする手間も軽減されて便利です。
 戦の方針に関しても一応は、軍団に対して「攻略」より、「不許可」として戦う事を禁止する指示を出せるのですが、私だけですかね?
 勝手に攻め込んだりする武将がいるので、大変困ってしまいます・・。
 「工作」にて信用度を高めていた大名にも、勝手に攻めたりすることがあり、考えていた戦略が崩れてしまう事があるのです。
 軍団の勝手な戦闘行動を抑えるためには、今のところ直轄地にするしかないよう?なので、前線の城を統括できるように「本拠」を移すしかなさそうなのですが、良い方法をご存知の方は是非教えて頂けますと幸いです。

■どうしてもなかなかうまく行かない場合

 信長の野望は「シュミレーションゲーム」であり、アクションゲームではありません。私は逆にシュミレーションの方が好みなのですが、買ってみたもの、苦手だな?と感じる方も多いかと存じます。
 人口と商業・石高が重要となった今作では、収入の良い大勢力と、収入の少ない弱小勢力との格差が大きいように感じます。とにかく弱小大名は、すぐに大きな勢力に潰されてしまうのです。
 よって、何度プレイしても、なかなか思うように勢力拡大できない場合には「登録武将」を使用して、家臣に有能な武将を何名か追加して、最初からプレイすると良いのではと存じます。
 初心者向けの難易度が低いお勧め大名は下記の通りです。

■初心者向けの簡単プレスお勧め大名

 織田家は簡単な部類ですが、すごく簡単と言う訳ではありません。
 一番簡単にプレイできるのは下記の大名となりますので、念のため記載しておきます。

 1551年 武田家
 1582年7月 羽柴家
 1551年 北条家 → 1551年北条家での戦国伝クリア方法

 以上、長い文章、ご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。
 疲れを出さないように、休憩も取りながら、信長の野望「創造」をお互いに楽しで参りましょう。
 もし、よろしければ、コメントなども頂けますと嬉しく存じます。

 ※この攻略法は執筆中につき、適時、追加・編集致しております。

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 また、記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

最新作・戦国立志伝 2016年3月新発売予定

 コーエーさんはいつも素晴らしいゲームを制作なさっておられますので、非常にうれしいですよね。


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